アメリカ軍の性犯罪は、ものすごい・・・

周りの環境が劇的に変わったことにより、しばらく記事を紹介できませんでした。今後も、細々とですが、移民・難民・外国人や外国情勢に関する記事を、可能な範囲で紹介していければと思います。

 

これまで、「である」調で書いていましたが、今回から「ですます」調で書きたいと思います。

 

では、アメリカに関する記事から。

 

日本は、今後しばらく、アメリカと同盟関係を維持していかなければなりません。

 

なぜか?

 

それは、日本の周辺国の中で、アメリカが一番マだから・・・(汗)

 

中国・ロシア・北朝鮮・南朝鮮(韓国)のような国が、アメリカ以上に信頼できますか?

 

以上(笑)

 

ただし、アメリカという国、アメリカ人たちについて、当然のことながら、警戒を怠ってはいけません

 

過去には、日本人を核兵器の人体実験に使い(わざわざ種類の違う核兵器を2個使い、計測機器をやたら持ち込んでいます)、日本を占領している間は(まあ、今もですが・・・)、強姦事件を起こしまくっている連中です。

 

他国の政権転覆なんかも、平気でする国です(イラン、グアテマラなど多数)。日本でも、田中角栄が失脚したのは、ある意味、アメリカの不興をかったから、という見方もあります。

 

大量破壊兵器があると言って、イラクに攻め込みましたが、実際はありませんでした(笑)

でも、フセイン大統領は、裁判で死刑になりました(汗)

 

その結果、地域の情勢が不安定化し、ISの台頭を招きました。

やれやれ(汗)

 

日本は、そんなアメリカという国に、憲法9条武力を制限され、在日米軍の駐留(占領)により、今も、二重に支配されています。

 

まあ、日本はこの状況を、上手く使っている面もあります。

在日米軍がいなかったら、中国はもっと露骨に、日本にちょっかいを出しているでしょうし(南シナ海の事例を考えれば分かるでしょう。フィリピンからアメリカ軍が撤退したら、この有様です。)。

 

さてさて、そんなアメリカ軍の記事。

 

※ 以下、全ての記事の赤字・太字は、管理人による。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171118-00000025-jij_afp-int

米軍内部の性的暴行、4年で2万件以上 国防総省が報告書
11/18(土) 15:34配信

 

【AFP=時事】米国防総省が17日に公開した報告書で、2013年からの4年間米軍施設性的暴行疑われる事件2万件以上起きていたことが明らかになった。

(写真へのリンク:省略)

 国防総省の性的暴行予防・対策室(SAPRO)が作成した報告書は、2013~16年度の間に軍で起きた性的暴行の疑いがある事件について詳細に述べている。これによると、陸軍は8294件、 海軍が4788件、海兵隊が3400件、空軍が8876件、報告されている。

 

 米国では現在、政界から芸能界、実業界まで、男性有力者によるセクシュアルハラスメントに関する新たな疑惑が毎日のように報じられている。

 

 国防総省では軍内部で起きる暴行について定期的に調査し発表しているが、今回の報告では報告された申し立ての根拠も記録されている。関係者によると、軍内部での性的暴行は2012年以降、減少しているという。【翻訳編集】 AFPBB News

 

「記録」がある「内部」で、この数字。

 

戦後、日本が完全に占領されていた7年間、どれだけ強姦事件が発生していたのかと思うと、気が遠くなりそうです。

 

貧しい女性などは、パンパンという売春婦にもなっていたし(最大で、40万人くらいいたらしいです)、皇居の周りでさえ、これに類する日本人女性が、アメリカ兵と、そういう関係になっていました。

(参考リンク)http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-ee72.html

 

戦争に負けるとは、そういうことです。

 

まあ、そういことがあったと知ったうえで、アメリカとの同盟関係は、今後、何十年か、何百年かは分かりませんが、維持しなければなりません。

 

昭和天皇によれば、「耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び」です。

 

それから、もう1つ、記事を紹介しておきます。

http://www.sankei.com/affairs/news/171119/afr1711190009-n1.html

2017.11.19 13:52

米軍車両衝突で男性死亡 米兵の飲酒運転か、那覇

 

 19日午前5時25分ごろ、那覇市泊の国道58号交差点で、20代の男性米兵が運転する米軍の2トントラックと60代男性の軽トラックが衝突した。60代男性は胸などを強く打ち、搬送先の病院で死亡。米兵も軽傷を負った。

 

 米兵の呼気から基準値の約3倍のアルコール検出され、沖縄県警那覇署は任意同行して自動車運転処罰法違反(危険運転致死)容疑での逮捕を視野に調べている。

 

 同署によると、交差点を直進していた米軍のトラックと、対向車線から右折しようとした軽トラックが衝突した。目撃者の証言などから、互いに赤信号で右折可能の表示が出ている状態で米軍のトラックが交差点に進入した可能性があるとみて調べている。

 

 現場は右折レーンのある見通しのいい交差点。

 

やれやれ。

 

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  • 発売日: 2017/10/05
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内容紹介
世界最高の学び舎、ハーバード大学の教員や学生は日本史から何を学んでいるのか。
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授業には日本人も知らない日本の魅力が溢れていた。
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【内容例】
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【目次】
序 ハーバード大学と日本人
第1講義 教養としての『源氏物語』と城山三郎
第2講義 『忠臣蔵』に共感する学生たち
第3講義 龍馬、西郷は「脇役」、木戸、大久保こそ「主役」
第4講義 ハーバードの教授が涙する被災地の物語
第5講義 格差を広げないサムライ資本主義
第6講義 渋沢栄一ならトランプにこう忠告する
第7講義 昭和天皇のモラルリーダーシップ
第8講義 築地市場から見えてくる日本の強みと弱み
第9講義 日本は核武装すべきか
第10講義 世界に日本という国があってよかった

 

内容(「BOOK」データベースより)
世界最高の学び舎、ハーバード大学の教員や学生は日本史から何を学んでいるのか。『源氏物語』『忠臣蔵』から、城山三郎まで取り上げる一方、玉音放送を読み上げて日本の天皇制について考えたり、和食の奥深さを噛み締めたり…。授業には日本人も知らない日本の魅力が溢れていた。ハーバード大の教授10人のインタビューを通して、世界から見た日本の価値を再発見する一冊。