不良モンゴル人と、なぜか「日本人が悪い」と言い出す「反日」朝日新聞

 

素行の悪いモンゴル人と、ロクでもない朝日新聞(左翼メディア)について。

 

※ 以下、記事の赤字・太字は、管理人による。
http://dailynewsonline.jp/article/1381359/

朝日新聞が日馬富士の暴行事件を「日本人が悪い差別論」にすりかえ批判殺到
2017.12.01 20:00 デイリーニュースオンライン

 

 元横綱・日馬富士(33)の29日の引退表明によって、日本中を騒がせた一連のモンゴル力士暴行事件は次の段階へ進もうとしている。そんな中で、朝日新聞デジタルが「『モンゴル人疎まれた』日馬富士の母国日本不信」という記事を30日付けで配信して、SNS上では「またいつもの”日本悪い論”にスリ替えてる」物議をかもしている。

 

「朝日の記事によると、日馬富士の引退は故郷モンゴルでも大きく報じられ、”英雄”の突然の引退に地元でもやりきれないムードが広がっているとか。しかし、ここから朝日節全開で、心臓に重大な疾患があるという8歳モンゴル人少年登場します。そして少年が支援を受ける医療系NPOに日馬富士が深く関わっていることを明かし、少年の父の『日本人医師と日馬富士は息子の命の恩人。日馬富士を許してあげて』との言葉を、家族の写真入り引用しています」(社会部記者)

 

 子供や女性、動物などを代弁者仕立て上げるのは朝日新聞お得意の手法。誰にも文句を言わせない、弱者という名の権力を盾に自論を誘導していくリベラルメディア十八番だ。

 

「そして記事では『モンゴルはアジア屈指の親日国』で『大相撲は注目を集めてきた』にもかかわらず、今回の事件で『モンゴル人を締め出す』日本人不信感がめばえ、『中継するチャンネルが激減』し、『モンゴルの大相撲熱は下降』していると説明。『モンゴル人力士が疎まれた』という見方が広まっているとの論説には、朝日新聞いつも使う日本悪い論日本人の差別意識がこんなに外国では嫌われてますという誘導が見て取れます」(同記者)

 

 同記事に対してSNS上では「日本ヘイトきたーw」「ていうか被害者もモンゴル人じゃないの?」「今度はモンゴルと日本仲悪くしようとしてる。 前科者の朝日は何書いてもそう取られる」「朝日っていつも弱者の味方のフリして対立煽るよな」と非難が集まってる。

 

■「モンゴル大統領が動いた」と報じたのも朝日系メディア

 

 朝日新聞何でもかんでも「日本悪い」したいのか。別の週刊誌記者は次のように説明する。

 

「今回の日馬富士の事件では、11月24日に『暴行問題でモンゴル大統領動く 安倍首相と面会希望』と報じて、国際問題化しようと煽ったのも朝日新聞系の日刊スポーツでした。『相撲界だけでなく、日本でモンゴル人が敬遠されることを懸念し、大統領に忠告した』と書いてますが、実際は単に朝青龍の話を聞いたという関係者の話をまとめただけのフェイクニュースでした。それゆえ後追いも続報もまったくありません」

 

「隣国が怒ってる」とか「外交問題になる」と言われると、つい腰が引けてしまうのが日本人の性質。そこにつけ込むのがこれまで通りの朝日新聞である。

 

 そもそも今回の事件加害者被害者モンゴル人外国人刑事事件を起こせば、当地・日本の法律で裁かれるのはむしろ国際常識のはず。リンチの加害者が日本人であったとしても、法治国家ニッポンとして当然同じ結果となり、同様の社会的制裁を受けていたのは想像に難くない。そもそもモンゴル人に対して差別があったなら、四横綱中の三人がモンゴル人などという状況はありえないだろう。国技、スポーツの世界にまで影を落としはじめた朝日新聞偏向報道に、我々は騙されてはいけない

 

文・麻布市兵衛(あざぶ・いちべい)
※1972年大阪府出身。映像作家、劇団座付き作家などを経て取材記者に。著書は『日本の黒幕』、『不祥事を起こした大企業』(宙出版)など多数あり。

 

この記事は、管理人が言いたいことを、ほぼ言ってくれている。

 

不良外国人が、日本で暴力沙汰を起こす、ロクでもない事件であること。

 

朝日新聞(系列)等の左翼メディアは、いつも、子供・女性・老人などの「弱者」代弁者にし、美辞麗句を並べたて、同情かおうとすること(本当に「得意技」である)。

 

朝日新聞(系列)等の左翼メディアが、フェイクニュースを流すこと(笑)

 

朝日新聞(系列)等の左翼メディアが、すぐに「外国」を持ち出し、「外国」から非難されていると言い出すこと(フェイクニュースの1つ)。

 

朝日新聞(系列)等の左翼メディアが、とにかく反日的であること。

 

やれやれ。

 

本当に「「日本死ね」を煽る朝日新聞は、死ね」である。

 

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朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ

朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース -

 

内容紹介


「なぜ朝日新聞は安倍首相を憎むのか?」
森友&加計学園問題で迫る〝悪魔の証明〟、東京都議選における異常な自民叩き、そして滲み出る記者たちのイデオロギーまで……その違和感の正体に、『アゴラ』編集長の新田哲史氏と元経済産業省官僚の宇佐美典也氏が深く切り込む。さらに蓮舫氏の二重国籍問題報道の裏側も分析。
「この本は朝日新聞への口汚い応援歌である」(おわりにより)

 

第1章 朝日新聞と〝反権力ごっこ〟
第2章 ビジネスとしての加計学園問題
第3章 二重国籍問題と報道しない自由
第4章 政策論争を放棄した都議選報道
第5章 昭和の体質を抜け出せない新聞業界
第6章 ゴシップ化するリベラルメディア
第7章 朝日新聞は生まれ変われるのか?