移民・難民・外国人問題

一部、過去記事のリンクが切れています。現在、修正中です。



満州引揚時のレイプについて。日本人女性の壮絶な体験。

 

先日、TBSの『NEWS23』でも取り上げられていた満州引揚時強姦(レイプ)の話(女優の綾瀬はるかがレポーター?となっていた)。

 

NEWS23の駒田アナウンサーも、今回紹介する記事中でも、「今まで知られていなかった~」とあるが、それは勉強不足なだけ。

 

本を読まずとも、戦争関連の映画やドラマを見ただけでも、よく出てくる。

 

駒田アナウンサーに当てつけると、TBS制作のテレビドラマ『レッドクロス〜女たちの赤紙〜』(主演:松嶋菜々子)なんかでも、ソ連兵に連れていかれ、レイプされたことが分かる日本人看護婦の描写があった。

 

ホームページへのリンク。

TBSテレビ60周年特別企画『レッドクロス 〜女たちの赤紙〜』| TBSテレビ

 

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レッドクロス〜女たちの赤紙〜 [DVD]

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このように、前から、ちょくちょくあった。

 

最近だけでも、他にテレビ放送もあったし、週刊誌の記事にもなっていた。

 

リンクを貼る。

 

「第11回日本放送文化大賞テレビグランプリ」を受賞した番組。

奥底の悲しみ ~戦後70年、引揚げ者の記憶~ | KRY山口放送

 

この番組を、かなり詳細に紹介したブログ。オススメである。

「奥底の悲しみ ~戦後70年、引揚げ者の記憶~。「特殊婦人・二日市保養所」とは 前半 【NNNドキュメント'16】: テレビにだまされないぞぉⅡ

 

現代ビジネスの記事。

ソ連兵の「性接待」を命じられた乙女たちの、70年後の告白(平井 美帆) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

 

当方のブログでも、簡単に紹介している。 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

NHKのネットニュース記事は、すぐ消去されてしまうので、早めにリンク先に行ってほしい。

 

以下、記事の赤字・太字は管理人による。なお、元々太字だった部分は、アンダーラインで表示した。

https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0815.html

終戦 性暴力 語り始めた女性たち

 

2018年8月15日 13時00分

 

終戦から73回目の夏を迎えました。日本人だけ310万人犠牲になった先の大戦では、戦争が終わったあとも、女性たち大きな苦しみをもたらしました。終戦直後、満州朝鮮半島から祖国を目指し、引き揚げてきた女性たち。その中には、性的暴行を受けて妊娠したまま日本にたどり着き、当時違法だった中絶手術をひそかに受けた人も数多くいました。これまであまり伝えられてこなかった女性たちの苦しみを後世に伝えようと、語り始めた人たちがいます。(社会部記者 小林さやか


水子供養祭に参列する女性

 

福岡県筑紫野市で毎年5月に行われている水子供養祭。かつてこの場所で、大陸からの引き揚げの途中、暴行を受け、妊娠した女性たちの中絶手術が行われていました。

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ことしの供養祭に、特別の思いで参列した女性がいました。神奈川県から訪れた鈴木政子さん(83)です。

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鈴木さんも72年前、旧満州から博多港に引き揚げてきました。当時11歳だった鈴木さん。引き揚げの途中で弟や妹4人を亡くし、みずからも飢えに苦しみました。

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それだけでなく、幼かった鈴木さんが目撃したのは、ソ連兵から周囲の女性に加えられた性的暴行でした。

 

女性を連れて行き、5、6人で連姦する。皆の目の前で暴行は行われました。その女性の子どももいました。(鈴木さん)

 

大陸での性被害の実態

 

終戦間際の旧ソ連軍による突然の侵攻。

ãã¥ã¼ã¹ç»å旧ソ連参戦 1945年8月ごろ


ソ連現地の男性は、祖国に引き揚げようとする日本人女性に対し、性的暴行繰り返しました

 

女性の中には、暴行を受けた末に妊娠し、日本にたどり着いた女性も数多くいました。当時、富国強兵の施策のもと、中絶手術は原則違法。大きなおなかをかかえて故郷に戻ることはできないと、祖国を目前に海に身を投げた女性さえいたといいます。

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国が命じた中絶手術

 

取材を進めると、国が秘密裏に中絶手術を指示していたと指摘する資料にたどり着きました。

ãã¥ã¼ã¹ç»å日経メディカル 1987年8月10日号「国が命じた妊娠中絶」

 

九州大学の当時の医局長が、国から受けた指示の内容を記した文章が残されています。この中で、国の思惑は、ソ連兵の子どもの出産水際で食い止めることにあったと指摘しています。

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さらに、海外の研究者が発表したほかの論文(昭和28年)では、当時の厚生大臣や占領軍が関わったことも示唆されていました。

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「日本にはソ連兵の赤ちゃんはいらない」

『日本産児計画情報 昭和28年』Flora Himmelfeld著

 

101歳の医師 初めての告白

 

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国の指示で中絶手術に関わった医師が、初めて取材に応じてくれました。九州大学産婦人科医だった昇勇夫さん(101)です。

 

昭和21年から翌年にかけて、佐賀県内の療養所で中絶手術を行ったと告白しました。昇さんは「国が負けておいて、犠牲になったのは女性でしょう。中絶が禁止されているのは承知のうえで、罪をかぶってでも女性たちを助けたいという気持ちが先にあった」と語りました。

 

当時は、手術に必要な器具や麻酔薬もなく、妊娠後期の女性の手術は困難をきわめたといいます。事実上、出産した赤ちゃんを殺すことに近い手術。

 

手術を受けた女性たちだけでなく、医師たちの心にも深い傷を残し、昇さんは、家族にさえこの事を話してきませんでした。

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800人以上が手術か


九州大学のほかに、今のソウルにあった京城大学から引き揚げた医師たちも、人道的な観点から女性を助けたいと福岡県筑紫野市にあった施設で、中絶手術を行っていました。

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二日市保養所

 

ある医師の調査では、手術を受けた女性は、合わせて少なくとも800人に上ると推定されています。当時のカルテなどはほとんど残されず、わずかな手がかりは医師たちの証言。

 

一方で、女性たちみずからが被害を語ることはなく、女性たちの本当の苦しみは、伝えられないまま埋もれようとしていました。

 

語り始めた女性


保養所の跡地で行われた水子供養祭に参列した鈴木政子さん。最近になって、かつて目撃した性的暴行について詳細に語るようになりました。

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きっかけは、ともに引き揚げ、姉のように慕ってきたゆう子さん(仮名)からの告白でした。暴行を受け、この場所で中絶手術を受けたゆう子さん。亡くなる数年前に、長年隠し続けた性被害を、鈴木さんに打ち明けたといいます。

 

ゆう子さんは『私も言わなきゃね。言おう、もういいよね』と言いました。私は、それを聞いて『真実だから、書いて記録に残さなければならない』と思ったんです。(鈴木さん)

 

被害の事実を後世に

 

鈴木さんは、ゆう子さんから聞き取った内容を一冊の本にまとめました。暴行による望まない妊娠であっても、自分の体の中で育っていく命に愛着も覚える、葛藤。これまで語られてこなかった女性たちの心情を克明につづりました。

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「きっと青い眼の子だろう」 「でも半分は私の血を受け継いで、こうして動いている」 「どうしたらいいのだろう」(本からの抜粋)

 

お腹の中の子は動くでしょ。それなのに抹殺しなければならない。強姦された子どもでも、自分の一部。半分は自分でしょ。だから自分を捨てるような感じだったのでしょう。(鈴木さん)

 

「耳の底に残っている赤ちゃんの産声」 「謝っても謝っても涙が止まらない」(本からの抜粋)

 

若い世代に伝えたい

 

鈴木さんは、ゆう子さんから譲り受けたこけし人形を、中絶した赤ちゃんを埋めたとされる場所に供えて祈りを捧げました。

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ゆう子さんが「中絶した子どもの身代わりに」と生涯大切にしていたものです。

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性被害を受け、戦後を生き抜くために、痛みに耐えて手術を受けた女性たち。さらに子どもの命を奪った罪悪感を抱え、何重もの苦しみを、胸の奥に抱え続けていたのです。

 

なかったことにはできない。戦争が原因でこんなことも起きるんです。こんな苦しみを味わった人がいたのよっていうことを多くの人たちに知ってほしいですね。(鈴木さん)

 

私が鈴木さんの貴重な証言をニュース番組の中で伝えたのはことし5月。その後、鈴木さんのもとには講演の依頼などが相次ぎ、若い世代に語る機会が増えたということです。「1つの歴史として若い世代が認識してくれた」 鈴木さんは手応えを感じているといいます。

 

女性たちは性被害について語ることはなく、被害の補償もありませんでした。戦争は、戦場に行った男性はもとより、一般市民にも凄惨(せいさん)な被害をもたらします。

 

先の大戦では、ソ連兵だけでなく、国内進駐軍による性被害もありました。また、旧日本軍による現地女性への加害があったという証言も残されています。

 

こうした状況は、過去の話ではありません。ミャンマー軍によるロヒンギャの女性への性暴力、過激派組織IS=イスラミックステートによるものなど、世界の紛争現場では、今も女性が被害を受け続けています。

 

終戦から73年。戦争のない世の中を次世代の子どもたちに残すために、今ようやく語り始めた女性たちの声を受け止め、向き合っていかなければならないと強く感じています。

 

社会部記者
小林 さやか

 

ソ連兵ばかり書かれているが、中国人朝鮮人の強姦も激しかった。

 

単純に襲い掛かってくるだけでなく、朝鮮半島を南下中に、「ここを通りたければ、女性を差し出せ」なんてことも、よくあったようだ。

 

この手のテレビ番組や本を読むと、本当にムチャクチャで、気分が悪くなる。

 

集団自決したり、途中で力尽きて死んだり、日本を目前にしながら、汚れた身体に悩んで入水自殺したり・・・現地に取り残されて、壮絶な人生を送った人もかなり多いようだ。

 

満州だけでなく、サハリンでの残留日本人の話もある。

 

 

☆☆☆

 

ちなみに、記事にもあるように、日本国内では、アメリカ兵のレイプ事件のオンパレードである。

 

みんなが見ている前でのレイプも、頻繁にあったようだ。

 

アメリカ兵は武器を持っているから、誰も手出しができなかったようだ。

 

混乱に乗じた朝鮮人のレイプも多かったらしい。

 

そして、戦後、急遽設置されたアメリカ兵相手の慰安所も上手く機能せず、パンパンと呼ばれた日本人売春婦が、最大40万人くらい発生している。

 

これが、戦争に負けるということだろう。

 

ちなみに、まあ、知らない人はいないと思うが、韓国の慰安婦は、単なる売春婦である。「強制的に~」とか騒いでいるヤツラは、単に、貧しかった親に売られただけのだ。

 

☆☆☆

 

満州引揚の本は、そこそこある。

 

有名なのは、これだろう。朝鮮人が襲ってくる話も載っている。これに、朝鮮人どもがイチャモンをつけていたらしい。

 

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

  • 作者: ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ,Yoko Kawashima Watkins,都竹恵子
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2013/07/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (15件) を見る
 

内容紹介


1986 年にアメリカで刊行後、数々の賞を受賞。
中学校の教材として採択された感動秘話。

 

邦訳が熱望されていた名著、待望の日本語版

 

大戦末期のある夜、小学生の擁子(ようこ・11歳)は「ソ連軍がやってくる」とたたき起こされ、母と姉・好(こう・16 歳)との決死の朝鮮半島逃避行が始まる。欠乏する食糧、同胞が倒れゆく中、抗日パルチザンの執拗な追跡や容赦ない襲撃、民間人の心ない暴行もかいくぐり、祖国日本をめざす。


終戦前後の朝鮮半島と日本で、日本人引き揚げ者が味わった壮絶な体験を赤裸々に綴る、息もつかせぬ、愛と涙のサバイバルストーリー

 

 一応、今回の記事中で紹介されている本も紹介しておく。

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語らなかった女たち ー引揚者・七〇年の歩み

語らなかった女たち ー引揚者・七〇年の歩み

 

内容紹介

 

満州関係のことは三冊ほど書いていますが、諸事情があり、憶いのすべてを文章にはできませんでした。戦後七二年が経過し、「おれたちの分も生きるんだぞ」と言い遺し、多くの先輩が亡くなられました。私の寿命も「神のみぞ知る」時期にきております。みなさんも、きっと許してくださると信じ、今後の平和を祈りながら、新たな調査、聞き書きをも含めて、改めて綴りました。

 

出版社からのコメント
※タイトル・定価・発売日は変更になる場合がございます。(2017/10/4時) ※発売日が遅くなります。(2017/11/16時)

 

著者について
鈴木 政子(スズキ マサコ)
出生:1934年福島県喜多方市
学歴:実践女子大学国文学科卒業

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木/政子
1934年福島県喜多方市生まれ。実践女子大学国文学科卒業。編集者、会社員(舎監)、教員、自営業(書店)を経て、文章づくり、自分史づくりの講師をつとめる。著書に『舎監せんせい』(出版フォーラム優秀賞)、『わたしの赤ちゃん』(北九州市自分史文学賞大賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

フィリピン人女が、出産一時金の詐欺未遂!子供を産んでないのに双子を産んだと虚偽請求!

 

今回は、運よく気づけたが・・・。

 

以下、記事の赤字・太字は管理人による。

https://www.sankei.com/west/news/180806/wst1808060071-n1.html

2018.8.6 18:40

「双子産んだ」…ウソでした! 出産一時金詐取未遂でフィリピン国籍の女逮捕

 

 愛知県警は6日、双子を産んだと偽って同県豊橋市から出産育児一時金だまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで、フィリピン国籍静岡県富士市伝法2355の7、店員シンソン・マハルリカ容疑者(29)を逮捕した。

 

 逮捕容疑は昨年10月30日、豊橋市役所の国保年金課窓口に、子どもを産んでいないのに出産育児一時金支給申請書などを提出した疑い。10月1日にフィリピンで双子の女児を出産したと偽っていた

 

 豊橋署によると、国民健康保険の受診履歴で産婦人科の利用がなかったことなどを不審に思った市職員が、同署に申し出た。

 

どうしようもないヤツラ。

 

気づかなかった事例も、相当数あるだろう。

 

過去記事。 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

さかのぼって、調査する必要があると思われる。

 

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内容紹介


水と安全はただで手に入ると思っている日本人。これほどお気楽な戦後日本人の特徴を、鋭く批判した『ユダヤ人と日本人』がベストセラーになって40年。しかし、そんな日本人と日本の状況は何一つ変わらないまま、私たちは、これまで以上に危険な環境の中に置かれている。 今年宮崎県を襲った口蹄疫被害は、初動が遅れた民主党政権の怠慢による、完全な人災だった。その上、わが国は自然災害に見舞われ、さらに外国による侵略、テロ、工作活動、情報戦に無防備のままだ。さらに、急増する外国人犯罪、サイバー犯罪の脅威にさらされている。 本ムックでは、危機管理、安全保障、対テロ戦などの軍事分野から、情報戦、外国人犯罪まで広範囲にわたって、日本を襲う危機の本質を分析。生活から軍事までの日本人のかくあるべき防衛ノウハウに迫る。 座談会では日本初の特殊部隊隊長だった荒谷卓氏、危機管理と安全保障の専門家青山繁晴氏、外国人犯罪に対応した通訳捜査官坂東忠信氏をお招きし、西村幸祐が核心に迫る。 一家に一冊、日本人必読のムックがいよいよ発売。 

 

インドでは、日本人には想像もできない事件が何度も発生。男性も危ない。

 

もはや、インドは何でもありだ。

 

これまで、さんざん女性へのレイプ記事を取り上げてきたが、今度は男性器の話。

 

以下、全ての記事の赤字・太字は管理人による。

http://www.afpbb.com/articles/-/3185057

夫の性器をかみ切る、殺人未遂で妻逮捕 インド
2018年8月6日 13:25 発信地:ニューデリー/インド [ インド アジア・オセアニア ]

 

【8月6日 AFP】インド南部タミルナド(Tamil Nadu)州で、愛人の男性と一緒にいるのを夫に見られた妻(45)が夫の性器かみ切り殺人未遂容疑逮捕された。インドの警察当局が3日、明らかにした。

 

 警察によると、ジャヤンティ(Jayanthi)という名のこの女は7月30日、タミルナド州ベッロール(Vellore)県で夫と演劇を鑑賞。しかし、女は愛人と会うためこっそり劇場を抜け出したという。

 

 1時間以上たっても女が戻ってこないため、夫は劇場を出て捜しに行き、女が愛人と親しげにしているのを発見。取っ組み合いとなり、女はドーティー(腰布)が脱げた夫の性器の一部をかみ切り、愛人と逃走したという。


 住民たちは切られた性器と一緒に夫を病院に搬送し、警察に通報。女は1日に逮捕された。

 

 現地紙タイムズ・オブ・インディア(Times of India)によると、女は犯行を認めており、ベッロールの女性刑務所に送られた。入院中の夫は現在、快方に向かっているという。(c)AFP

 

頭がおかしいとしか、言いようがない。

 

次の記事は、約4か月前のもの。

 

しかし、これも日本人には信じられない事件。

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3172901

女児に見せかけようと…偽医者が新生児の男性器切断し死なせる 印
2018年4月27日 23:35 発信地:ニューデリー/インド [ アジア・オセアニア インド ]

 

【4月27日 AFP】インドで、女の子を出産したと母親に信じさせるため、偽医者の男2人新生児の男性器切断して死なせるという出来事があり、警察が男らの行方を追っていることが分かった。当局が27日、明らかにした。

 

 同国東部ジャルカンド(Jharkhand)州チャトラ(Chatra)地区の医療当局幹部によると、同地区で違法に運営されていた診療所で、男らは妊娠8か月の女性に偽の超音波検査を行い、女の子が生まれると言い、出産するために緊急手術が必要だと伝えたという。

 

 しかし24日、新生児男の子だと判明すると、2人は新生児の性器を切断して肢体の不自由な女の子に見せかけた

 

 検視の結果、新生児は間もなく失血死していたことが分かっている。

 

 この幹部はAFPの取材に対し、「2人は違法に診療所を運営し、検査などの医療処置を行っていたが、医学に関するいかなる学位も取得しておらず、信じやすい患者から金をだまし取っていた」と話した。

 

 殺人および詐欺の疑いがかけられている2人は、新生児の家族が警察を訪れた25日以降、行方をくらましているという。

 

 この診療所は違法とされている出産前の性別検査を行っていた。母親は複数回、ここで検査を受けていたという。(c)AFP

 

もう、インドに関わるのは止めた方がよい。

どこへ行っても韓国人は韓国人。韓国人カルト指導者が、フィジーで監禁とレイプ!

 

韓国人は、どこまで行っても韓国人。

 

他人に迷惑をかけるのを気にしない文化なのだ。

 

以下、記事の赤字・太字は管理人による。

http://www.afpbb.com/articles/-/3184694

フィジーで信者400人を監禁暴行、韓国カルト指導者を逮捕
2018年8月2日 18:21 発信地:ソウル/韓国 [ 韓国 韓国・北朝鮮 ]

【8月2日 AFP】韓国の警察当局は1日、南太平洋の島国フィジー信者約400人監禁し、儀式と称して暴行していたとされるカルト教団韓国人指導者逮捕したと発表した。

 

 終末論を説く「グレースロード教会(Grace Road Church)」の創始者シン・オクジュ(Shin Ok-ju)牧師は今週、他3人の教団指導者とともに、ソウルの仁川国際空港(Incheon International Airport)に到着したところを逮捕された。暴力で信者らにフィジー滞在を強要した疑いがもたれている。

 

 シン容疑者は2014年、フィジーに移住すれば迫りくる自然災害から身を守れると信者らに信じ込ませた。しかし信者たちは、現地に到着してすぐパスポートを没収され、悪霊を払うとの名目で殴打されたり野蛮な儀式を受けさせられたりしたという。

 

 教団の農場から脱出してきた数人の信者は、教会から逃げようとした信者たちが公開処刑で激しい暴行にさらされたとメディアに語っている。韓国のテレビ番組に出演した元信者らは、「息子が父親を100~200回殴った」「600回以上も殴打され、帰宅後に死んだ男性信者がいる」などと証言した。

 

 人口の約半分キリスト教韓国では、複数のキリスト教系のカルト教団急速に勢力伸ばしている。検察当局によれば、5月にもソウルで救世主を自称するカルト指導者が、女性信者少なくとも7人レイプした容疑逮捕されたばかり。(c)AFP

 

キリスト教は、韓国人の気質を変えるまでには至らないのだろう。

 

一時期、大問題になった統一教会の総本山も、韓国である。

 

ちなみに、例の合同結婚で、韓国人と結婚させられた日本人女性(日本人女性は、圧倒的に、韓国人男と結婚させられているようだ)は、性奴隷のような状態になっているらしい。

 

やれやれ。

 

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統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福

統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福

 

内容紹介


脱会した日本の元信者と祝福(結婚)によって韓国に嫁いだ現役女性信者への聞き取り,統一教会関係訴訟資料から,教団の宣教戦略,信者の入信・回心・脱会過程,信者の信仰と生活構造を総合的に分析.霊感商法や脱会支援など社会問題への示唆も多く含む,我が国初の研究書. 

 

 

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なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか (月刊Hanada双書)

なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか (月刊Hanada双書)

 

内容紹介


衝撃の緊急出版

全ての答えは違いすぎる「国のかたち」にあった!
誰も教えてくれなかった21のキーワード。韓国の本当の姿がここに――

 

第1章 実像
1「半島」と「島国」の韓国学
2現代韓国人の自画像
3働かないことの価値
4かくて孝行者は消滅した
5「新・楢山節」考

 

第2章 嘘まみれ
6不育造物心
7国を憂える誠なし
8傷だらけの国璽
9嘘の塊・南大門
10「ウリスト教」の秘密

 

第3章 犯罪人大国
11拝金主義型の八百長天国
12遵法なき訴訟大国
13恩赦から放免へ
14みんな「泥棒」の政権
15お笑い「韓国型」

 

第4章「亡国」の風景
16花を愛でる心なし
17醜聞まみれの仏教界
18手抜き+中抜きで
19地震なき国の貧困
20事大主義から属国根性へ

 

第5章「心の祖国」は北朝鮮
21「心の祖国」は北朝鮮

 

内容(「BOOK」データベースより)
働かないことの価値。復活した身分制度。昔は老人天国だった。古代から日本に「たかり」。みんな“泥棒”の政権。法を守ると損をする国。偽印鑑の行使者が法相!?憲法の原本も所在不明。アマチュアが妄想で指導。高僧の徹夜賭博が盗撮・発覚。小学生の試合でも八百長地震なき国の貧困。雨漏り自動車もある…ここまでひどかった本当の姿。

パリでは、卑猥な言葉をかけられる。日本人女性は注意しよう。

 

またまた腐った国・フランスの記事。

 

以下、全ての記事の赤字・太字は管理人による。

http://www.afpbb.com/articles/-/3184349

セクハラした男が逆ギレ、路上で女性殴る フランスで動画波紋
2018年7月31日 11:03 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]

 

【7月31日 AFP】パリのカフェ前で白昼若い女セクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)をされた男に強く抗議したところ、逆上した男から顔面を殴りつけられる事件があった。女性が投稿した監視カメラの映像はインターネット上で拡散し、フランス国内で波紋を呼んでいる。司法筋は30日、地元検察当局が捜査を開始したことを明らかにした。

 

 被害に遭ったのは学生のマリー・ラゲール(Marie Laguerre)さん(22)。先週、フェイスブックFacebook)に書き込んでいるところによると、帰宅途中しつこくみだらな言葉をかけてきたしかも「その日、初めてのことではなかった」という

 

 ラゲールさんが男に向かって「うるさいわね」と怒鳴りつけて歩き去ると、男はいったん反対方向に歩いていった。


 だが、カフェが提供した監視カメラの映像によると、男はその直後、カフェのテーブルにあった灰皿をつかんでラゲールさんに向けて投げつけた。さらに、ラゲールさんに歩み寄っていき、彼女の顔面を殴りつけた。

 

 ラゲールさんは警察に被害を届けるとともに、「私たちはもう黙っているわけにはいかない」というコメントを付けて動画を投稿した。

 

 動画はツイッターTwitter)などで拡散し、大衆紙パリジャン(Le Parisien)は30日、「映像に残された証拠」との見出しで1面で事件を報道。マルレーヌ・シアパ(Marlene Schiappa)男女平等担当副大臣は同紙に「人前を自由に歩けるという女性の自由深刻な危機にさらされている」と語っている。

 

 シアパ氏によれば、政府はエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領が掲げる性差別対策の一環として、公共の場でのセクハラ行為その場で取り締まり、罰金を科せるよう法整備を進めている。今秋にも法律を成立させたい考えだという。

 

 新法では、女性の容姿や服装に関する不適切な発言やひやかし、立ち入った質問、女性の後をつけまわすこと、女性のスカートの内部の隠し撮りなどが取り締まりの対象となる。(c)AFP

 

記事中に、「帰宅途中しつこくみだらな言葉をかけてきたしかも「その日、初めてのことではなかった」という。」 とある。

 

パリ市内は、本当に、どうなっているんだという話。

 

文化とかそんなことは関係なく、単純に腐っている。

 

記事の最後にあるような法律まで作られるとか、もう終わっていると感じる。

 

ちなみに、この法案は、可決している。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180803-00000006-nnn-int

フランスで1日公共の場でのセクハラ行為に罰金を科す法案可決された。パリでは先月、女性が通りすがりの男に卑猥な言葉をなげかけられ殴られる様子がインターネットに公開され、セクハラ撲滅を求める声が高まっていた。

 

フランスで1日に可決された法案は、路上など公共の場で性的な言動により他人を傷つけたり、尊厳を損なったりする行為に、日本円で最高およそ50万円の罰金を科すもので、この秋に施行される

 

セクハラをめぐっては、先月、パリの路上で女性が通りすがりの男に卑猥な言葉をかけられ注意したところ、いきなり顔を殴られる映像がネットに公開。映像はおよそ200万回再生され、セクハラ撲滅を求める声が高まっていた。

 

映像を投稿した被害女性は、「町の中で何でも許されると思い女性を蔑む行為をする男たちを許すことはできない」と訴えている。

 

やれやれ。 

 

腐ってるフランスの過去記事をいくつか。

 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

 

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パリ同時テロ事件を考える

パリ同時テロ事件を考える

 

内容紹介


■いまここにある危機に向き合うために
緊急事態宣言が日常化した時代に、新たな危機とどう向き合うか? シリア内戦からEU統合まで、27名の識者が事件の背景を多角的に検証。論客による座談会も収録。 

 

朝日新聞につける薬はない。死ね!朝日新聞!(これはヘイトスピーチになりません)

 

朝日新聞は、害悪でしかない。

 

以下、全ての記事の赤字・太字は管理人による。

https://www.sankei.com/premium/news/180726/prm1807260007-n1.html

2018.7.26 01:20

朝日英語版記事の自己矛盾

(1/2ページ)【阿比留瑠比の極言御免】


 ああ、朝日新聞はやはり全く反省していなかったのだなと、改めて分かった。米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏らが立ち上げた「朝日新聞英語版の『慰安婦』印象操作中止を求める有志の会」が朝日電子版の英語版記事の修正を申し入れたのに対し、「応じられない」と回答した件である。

 

 「事実を旨とする報道であるべきでした。誤った報道と謝罪が遅れたことに、おわび申し上げます」

 

 朝日は平成26年9月には、一連の慰安婦誤報について当時の木村伊量(ただかず)社長が記者会見を開いて謝罪しているが、あれは口先だけだったということだろう。

 

 今回問題となったのは、今年1月9日に朝日電子版に掲載された英語版記事である。それは慰安婦についてこう記していた。

 

 「日本兵への性行為を強制された。(forced to provide sex)多くは朝鮮半島出身だった」

 

 これについてギルバート氏らが「読者は『強制連行』や『性奴隷』を想像する。海外に対して、どれだけの悪影響があるか分からない」と指摘し、印象操作の中止を求める1万400筆の署名と申し入れ書を朝日側に提出したのだった。

 

 ところが朝日は、すでに根拠がなかったことが判明している5年の「河野談話」の記述を引いて反論し、「forced to provide sex」の表現は「意に反して性行為をさせられた」という意味だと強弁して申し入れを拒否したのである。

 

続き。

https://www.sankei.com/premium/news/180726/prm1807260007-n2.html

(2/2ページ)【阿比留瑠比の極言御免】


 ギルバート氏は24日発売の僚紙夕刊フジで「朝日新聞の正体が確認できたという点では意義はあった」と語っているが、筆者も朝日の不誠実さと自己矛盾について付け加えたい。英語版記事が「(慰安婦の)多くは朝鮮半島出身だった」といまだに書いている部分である。

 

 朝日は4年1月11日付朝刊1面に「多くは朝鮮人女性」という解説記事を載せた。そこには、今回の英語版と同様に「約八割が朝鮮人女性だったといわれる」と記されていた。

 

 だが、朝日は慰安婦報道をめぐる自社の第三者委員会の指摘を受け、「記事を訂正、おわびし説明します」として次のように発表している。

 

 「朝鮮人女性の比率も、現在の知見に照らすと不正確でした」

 

 「(今後、データベース上の記事には)『慰安婦の数や朝鮮人女性の比率もはっきりわかっていません』といったおことわりをつけます」

 

 朝日の英語版記事は、自社過去に訂正、おわびした内容を、相変わらず海外に向けて発信していることになる。それでいて外部からの修正申し入れは、けんもほろろに拒否するのだから救いようがない

 

 ちなみに、慰安婦問題に詳しい現代史家の秦郁彦によると、慰安婦日本人が4割朝鮮人は2割程度だった。どの民族の比率が高いかどうしても書きたいのならば、「多くは日本人だった」と素直に記したらいいではないか。

 

 「朝日新聞慰安婦問題を報じる際は(中略)今後もさまざまな立場からの視点や意見に耳を傾け、多角的な報道をめざしていく所存です」

 

 朝日は今回の回答文でこう主張している。それならばせめて、「多くは朝鮮半島出身だった」という自分たちも虚偽だと分かっている部分ぐらいは、まず訂正して当然だろう。それとも「耳を傾け」というのも、やはり口先だけだろうか。(論説委員兼政治部編集委員) 

 

特にコメントはない。

 

早く朝日新聞には潰れてほしいだけである。

 

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内容(「BOOK」データベースより)


報道しない自由、歪曲、印象操作、傲慢、恫喝。朝日新聞は民主主義の敵だ!なぜ同じ過ちを繰り返すのか。国難に朝日は危険だ!

 

中国人ホステス嬢(売春婦)の半生について。こうやって、日本は食い物にされる。

 

中国人売春婦の歩む道について。

 

以下、全ての記事の赤字・太字は管理人による。元々太字だった部分は、アンダーラインで表示した。

https://diamond.jp/articles/-/175563

2018.7.25

中国人デート嬢の半生、偽装結婚~離婚で失った永住権の行方
根本直樹:ライター 


DOL特集『隣の中国人“ディープチャイニーズ”たちの肖像』では、ビジネス的に成功を収めた人から、市井に生きる名もなき人まで、さまざまな分野にいる在日中国人を紹介していく。第7回の今回は、前回に引き続き、元デートクラブ嬢中国人女性の半生を追う。38歳からデート嬢として働き始めた彼女は44歳で足を洗ったが、その後、念願だった「永住権」を手に入れ、今なお日本に住んでいる。そこには、さまざまな“裏技”があった。(ライター 根本直樹)

>>前編から読む

 

妙齢のデート嬢たちは留学生?
中国人女性「在留資格」の謎

 

 1996年、劉湘は上海から来日すると、すぐに歌舞伎町のデートクラブ『夢恋』で働き始めた。源氏名はホナミ。当時すでに38歳だったが、愛嬌のある顔立ちと明るい性格ですぐに人気嬢となり、多いときで一晩に3~4人の客を取るようになった。

 

 当時、このような中国人女性は大勢いたが、いつも疑問に思っていたのは、彼女たちの“身分”、つまり在留資格だ。中国人女性と同様、夜の街で一大勢力を誇っていた“フィリピーナ”たちの場合、歌手やダンサーといった芸能関係者に発給される「興業ビザ」による来日が大半だったが、当時の中国人発給されることは稀で、「留学ビザ」大半を占めていた。しかし、夜の街には妙齢の中国人女性たちがあふれている。彼女たちは「学生」なのか。そんな疑念をいつも感じていたのだ。

 

 98年、『夢恋』で出会ったホナミに疑問をぶつけた。

 

記事中の「興業ビザ」だが、問題があるとして、現在では厳格化されていて、なかなか許可されない。

 

続き。

https://diamond.jp/articles/-/175563?page=2

「君、学生なの?」
「バカ、こんなオバサンの学生いないよ」
「じゃあ、なんで日本に来れたの?」
「結婚よ。上海で日本人のおじいさん結婚して、日本来たよ」

 

 ホナミは、れっきとした「日本人配偶者」だった。いわゆる結婚ビザによる来日で、留学ビザのような就労制限がなく、一部の中国人女性たちの間では“夢の切符”と言われていたものだ。とはいえ、デートクラブのような非合法な店働いていいわけではないのだが…。

 

 90年代、彼女たちが言うところの「ニセモノの結婚」、つまり偽装結婚中国人たちの間大流行となっていた。

 

日中双方にうごめくブローカー
偽装結婚」のカラク


 日本人配偶者の在留資格を得るには、大きく分けて2通りある。まずは留学などで来日してから日本国内で相手を見つけて結婚し申請する方法と、中国国内で日本人男性と結婚し、在留資格を得てから来日する方法である。


 ホナミの場合、後者だった。

 

「私、勉強できない。年もおばさん。留学できない。じゃあ、どうする?結婚しかないでしょ」

 

 90年代の中国には、留学以外にも来日するさまざまな“裏口”があった。結婚その一つだった。すべて“カネ目的”である。

 

 留学生の資格は取れなくても、結婚すれば日本に住める。このようにうたう結婚斡旋所の類が、上海などの大都市を中心に雨後の筍のように林立し、日本“一山当てたい”女性たち押し寄せた

 

 結婚相手の男は、日本側のブローカーが送り出した。嫁不足で悩む、過疎農村の高齢男性などが多かった。日中のブローカーともに、利用者から数百万円という法外な仲介料を取り、大儲けしていた。

 

 ホナミの相手は当時60歳近い、精神病歴のある無職の男性だった。「当時、私は中国人のダンナさんがいたよ。でも、お金を稼ぐために、ダンナさんと話し合って、日本人と結婚することにしたの。だからダンナさんと離婚して、独身証明書を取って、上海市内のホテルのロビーで日本人男性と面接したの。会ってすぐに結婚を決めた。相手は誰だってよかった

 

まあ、一言でいうと、よくある話。

 

この記事は、過去の話だが、現在でもよくある

 

管理人は、何度も目撃している。

 

密入国して、偽名のまま日本人と結婚。

 

実は、中国に(韓国などの場合もあるが)ダンナや子供がいるなんて、割と今でもよくある。

 

 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

 

まだ他にもたくさんあるが、この辺でやめておく。

 

続き。

https://diamond.jp/articles/-/175563?page=3

すぐに業者の手引きで、男性とともに上海市内の観光地を巡り、“カップル写真”何十枚撮った。「日本の入管厳しいから、夫婦らしい写真をたくさん撮っておく。ニセモノラブレターも書かせられたよ」。ホナミはそう言って笑った。

 

 当然、彼女の中では最初から“偽装結婚だった。こうして数ヵ月後には無事、在留資格が下り、来日を果たしたのである。

 

本物の結婚と信じていた男
最初から偽装のつもりの女

 

 問題はホナミと結婚した男性だった。仮にY氏と呼ぼう。Y氏この結婚「本物」思っていた。ホナミの来日と同時に幸せな新婚生活を送れるものだとばかり思っていたのだ。

 

 99年の冬、筆者はホナミの了解を取った上で、Y氏に話を聞いたことがある。怒り心頭の言葉が忘れられない。

 

完全にだまされたあの女と一緒に住んだのは最初の2週間だけ。そのあとは、月に1回か2回、掃除しに顔を出すだけだ。いつも派手な格好して、煙草吸いまくって、最低の女だ。離婚しようって言ったら、毎月5万円あげるから永住権取るまで待ってくれだって。最初から偽装だったんだ。もう我慢できない」

 

 これ特異な例ではない。当時、Y氏のような“被害者”少なからずいた。生真面目でウブなタイプの高齢者が多かった。結局ホナミはY氏と離婚した。「偽装結婚だと入管にバラす」と脅され、ホナミ自身が耐え切れなくなったのだ。

 

 離婚してしまうと在留資格を失ってしまう。結婚ビザが失効する前に何らかの手を打たなければ、帰国するか、不法滞在になるしかない。しかし、当時の中国人たちにはさまざまな裏の“オプション”があった。

 

 ホナミはデートクラブで知り合った、不動産会社を経営する男性客に取り入って、その会社の社員としてもらった。もちろん形だけである。1年ほどさかのぼって偽造の給与明細なども作ってもらい、勤務実態があるかのごとく装った。そして離婚後、これらの資料一式を携えて入管へ行き、「定住ビザ」へ切り替えを行ったのだ。

 

 1年あるいは3年ごとの更新を要する在留資格の一種だが、これで何とか日本滞在の「身分」を確保することができた。

 

記事中に「結婚ビザが失効する前に何らかの手を打たなければ」とあるが、本当は間違い。

 

本当は、離婚したら日本人の配偶者でなくなっているため、残っている在留期間に関わらず、在留資格を変更するために、届け出ないといけない。

 

それから、「1年ほどさかのぼって偽造の給与明細なども作ってもらい、勤務実態があるかのごとく装った」とあるが、これは、今でも使われている手口である。

 

今は、中国人が経営している会社も多いから、前より、やり易いくらいかもしれない。

 

この事例では、Y氏が、入管に通報すればよかったのだ。

 

この様子だと、通報していないようであるが、私に言わせれば、アホである。

 

最後。
https://diamond.jp/articles/-/175563?page=4

ホナミは言う。

 

「離婚してから10年間はほんとに大変だったよ。ビザの更新のたびに、認められなかったらどうしようってドキドキしてた。おばさんになってデートクラブで働けなくなってからは、お金の心配もあった。それでも日本にいたかったんだよね。日本って長く住めば住むほど離れたくなくなる国だよ。日本人はわからないかもしれないけど、こんな住みやすい国はない。人が優しい。中国ではみんな自分のことしか考えてないよ」

 

 2002年、ホナミはデートクラブの世界から足を洗った。44歳だった。その後は、不動産会社に形だけ籍を置きつつ、定住ビザを更新しながら日本に滞在し続けた。

 

「40代のうちは、中国エステでアルバイトすることが多かった。50代になると体力的にそれも辛くなり、居酒屋でアルバイトするようになった。そこで、今のダンナさんと出会ったの」

 

 相手はある地方自治体で働く公務員だった。年齢はホナミの5歳上、バツイチの独身男性だった。

 

「気が合ったね。だんだん仲良くなって、外でも会うようになって、私が52歳のときプロポーズされたの」

 

 それから1年後に結婚。念願だった「永住権」も手に入れ、現在は夫の故郷である埼玉県のある市の郊外に建つ一戸建てに、2人で静かに暮らしている。

 

上海に残してきた前の夫や娘とは、いまもたまに上海に帰ったときに会っているよ。そのことはダンナさんも理解してくれている。今はほんとに幸せよ

 

 そう振り返るホナミの顔は、年相応に老いて見えた。

 

何度か、このブログでも紹介している用語だが、この女性は「ジャパニーズ・ドリーム」を達成したのである。

 

この用語は、日本人にはピンと来ないかもしれないが、貧しい国の人々にとっては、事実なのである。

 

アメリカン・ドリーム」と何ら変わらない。

 

日本は、この女性の発言もあるように、日本は「非常に住みやすい国」であり、金を稼ぎやすいのだ。

 

こういった連中に、日本は、食い物にされている。

 

これは、昔だけでなく、現在進行形である。

 

ちょっと古い過去記事をいくつか。 

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

  

imin-nanmin-gaikokujin.hatenablog.jp

  

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日本人は誰も気付いていない在留中国人の実態

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内容紹介


中国から、毎週500人の中国人が、新たに日本に住みついている。 在留中国人とは、どんな人たちなのか。また、どこから来て、何をしているのか。それはなぜなのか。データで裏付けながら、さらに探り、そうした中国人をどう受け入れていくのかを考える。